保育所保育指針
10教科8科目の筆記試験の中に2・3科目でかぶる「保育所保育指針」はしっかり勉強させられる科目でした。
保育所保育指針という科目はありません。
でも、保育原理・保育実習理論では相当範囲出題されます。
第1章「総則」はキチンとソラで言えるくらいにトイレの壁に貼って頭に叩き込んでおくことをオススメします。
以前の試験形式では穴埋めが各点数になってましたが、マークシートになってからは
正しい語句の組み合わせの番号を答えるという形式に変っていました。
また、子どもの発達と保育士の関わり方、留意点などは表にまとめておくとよいです。
一人遊びをするのは何歳の発達か。とか遊びの発展などは「保育所保育指針」どおりに覚えておく方がよいです。
自分の子どもに合わせて覚えて行ってましたが、あまりうまくいきませんでした。
幼児を関わりあるようになっても、ある程度、標準ということを頭に入れておくことをオススメします。
保育所保育指針の原文は
i-kosodatenetの保育所保育指針にありますが
この書籍はイラスト入りでそれぞれ項目別になっていて、非常にわかりやすかったです。
今でも携帯しています。
保育士試験に必修の保育指針を楽しく読める
さし絵がとってもかわいくて、自分の子育てにも活用できます!
