保育士試験の概要
保育士試験は、 保育士として業をなすための保育士たる資格を付与するために都道府県が実施する試験制度です。 国家資格ではありますが国家試験ではありません。
合格証には全国保育士養成協議会の印、登録証には厚生労働大臣ではなく、各都道府県知事の印があります。 2004年から試験日、試験問題が統一されたので、国家試験と思われている方もおられますが、 試験は各都道府県が行っています。 2004年から、事務処理は保育士試験事務センターがまとめて行っています。 これまで、 この試験に合格した者は、保育士として児童福祉施設等に従事できましたが、平成15年11月29日からは、改正児童福祉法の施行により、 保育士と称して保育の業務を行うためには、試験に合格した上で、 都道府県に保育士登録を行う必要があります。
保育士として都道府県に登録されてはじめて保育士として仕事ができます。

