保育士とは
保育士とは、児童福祉施設(保育所など)で子どもたちの健やかな育成を助ける専門職です。
子どもの親や地域と連携しながら子どもの心身の成長、発達をサポートします。以前は、いわゆる「保母さん」「保父さん」という呼び名でしたが、平成11年4月の児童福祉法改正により、性別に関わらず「保育士」という名称に統一されました。
よく、保育園の先生と幼稚園の先生はどう違うの?っていう声を聞きますが、
幼稚園は文部科学省が所轄です。
幼稚園の先生になるには、幼稚園教諭の教員免許状が必要です。
幼稚園教諭の教員免許状は大学・短大・専門学校で教育実習を伴う指定の単位を取得しなければ取れません。
17年度より、保育士資格を有するもので所定の期間、保育士として従事したものに対して、文部科学省が幼稚園教諭2級の資格試験を受ける機会を設けました。
平成17年度 幼稚園教員資格認定試験の案内を参照ください
保育士の所轄は厚生労働省です。
福祉現場が活躍の舞台になります。
保育士資格も大学・短大・専門学校で教育実習を伴う所定の単位の取得が必要ですが、それ以外の道が用意されています。
それが保育士試験です。


6zOeWJ Hello Perdun! Google.
投稿者: Terbitium | 2007年12月14日 18:24